2008/04/11

【伝えるということ】

思いを伝えるというのは本当に難しいと思う今日この頃。

と言っても、最近そう思うようになったと言うわけではないんだけど…。人には それぞれ自分が正しいと思う基準というものがあり、そしてそれについて批判さ れたり反対されたりすると、通常よりも警戒したり攻撃的になったりする。

だから、例えばそれが間違ってると思ってそれを相手に伝えたいと思うならば、 その相手に合った方法で行わなければならない。言ってることが正しくても、伝 え方がまずければ、それは相手には伝わらない。

しかし、多くの人達は伝わらないのは相手が悪いのだと考えてしまう。聞く耳を 持っていない…とかって言葉で片付けちゃう。でも、それって違うと思う。もし、 一つの方法で通じなければ他の方法を試みるべきだ!!

それをせずに、相手を非難することこそ間違っていると私は思う。本当に伝えた いと思っているならば、の話だけどね。大概の場合、伝わらないのは相手が悪い んじゃないよ。相手に合わせた方法で伝えてないだけ。

ま、その相手に合った方法ってのを見つけることができない場合も多いけどね。 そんな場合は、素直に自分の力量不足を認めましょう。

ちなみに、あたしは伝わらない相手には伝えようとは思いません。まだまだ力量 不足ですから。人間的にも、表現力でもね。ただ、聞きたい!と言ってくれる人 にはできる限りの力で伝えようという努力はしているつもりです。


Feb. 1999


元々私が伝えたはずの言葉なんですけどね。いかにも自分の言葉のように言われた時にはどう反応していいか迷っちゃいました。まぁ、全部今は昔の話です。

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2007/01/01

新年明けましておめでとうございます。

最近更新していませんが、元気にやってます。

とりいそぎご挨拶まで。

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2006/06/09

生きてますよー。

最近はまってるモノ。

ロト6。1000円当たった。

ドラマ「プリマダム」。

昔バレエやってたからか面白い。

最終回生放送らしいんで凄く楽しみ。

Web拍手、久々にチェキ。

お久な人からのコメント。元気そうでなにより。

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2006/01/01

謹賀新年

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

ただいま風邪っぴきで寝込んでいるため、とりいそぎのご挨拶です。

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2005/10/29

近況

決してここの存在を忘れてるわけではありませんが、新しい出向先が残業続きで帰宅が毎日23時半過ぎという状況のため、更新が厳しいです。帰宅して30分くらいログインしたら、後はお風呂入って寝るという生活が続いてるので。そのうち生活リズムに慣れたら更新すると思います。

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2005/08/28

帰省

二泊三日で帰省してきました。着いた日は両親と弟二人と従兄弟二人と姪っ子二人(といっても1歳)でテーブルを囲んで飲みました。昔話に花が咲きました。

昔は田舎に帰っても友達と飲み歩くばかりで家族団らんなんてなかったけど、最近は家族と過ごす時間が大切に思えてきました。やっぱ年だなぁ。

姪っ子二人は双子なんだけど、むちゃくちゃ可愛かった。一人が泣くともう一人も泣き出すから世話は大変なんだけど、同じ顔でニッコリ笑われるともうメロメロでした。

今回の帰省の一番の目的は伯母のお見舞いだったのですが、やせ細った姿が痛々しくて話しかけるたびに涙が出そうになりました。

足の怪我があったので9月に延ばそうとしてたんだけど、それじゃ間に合わないと言われたので当初の予定通り帰ることにしました。なんとか意識がある間に会えてよかったです。

お見舞いに千羽鶴(時間が足りなくて500羽になっちゃったけど)を持っていったらものすごく喜んでくれました。けど、鶴に向けて合掌する姿を見てまた泣きそうになりました。

生まれてきた命と消えていこうとする命。今回はその両方に同時に触れることとなり、改めて色々と考えさせられました。時は確実に流れています。

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2005/08/11

簡潔に

躓いて捻挫しました。

正確には靭帯損傷&剥離骨折?らしいです。

おかげで帰省延期っす。

8月いっぱい、家と会社と病院のトライアングル生活決定。

松葉杖とかギブスとか生まれて初めて使いました。

部活やスキーでは怪我しなかったのに。

やっぱ年だなぁ。

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2005/06/12

続・父の日

先日実家から、父の日のプレゼントが届いたという電話がありました。そうなのです。お馬鹿な私は一週間勘違いして発送手続きを取ってしまったのです。

でもでも、誕生日と違って父の日ですし日付の間違いなんてほんの些細なことです。要は中身ですよ。気持ちですよ。電話をかけてきたのは母親ですが、途中で父親が出てお礼を言われました。

先生!!父親が私に声をかけてくれるなんて一年以上ぶりですよ!!!可愛さ余って憎さ百倍を体現している親子な私たち。まぁ、ほんの三言くらいでしたけど、私にとっては値千金なわけでして。

その後再び母親が出て、両親共々ものすごーく喜んでいると教えてくれました。なんでも前々から欲しいねと話してたそうな。でも通信販売など利用したことがないので今一歩買う決心がつかなかったらしいです。

うちの両親はいくつか借金抱えてるんですけど、家のローン以外は全部他人の借金みたいなもんなんですよね。保証人とか代わりに借りてあげたり、必要もない職人さんを行き先がないからってことで20年間も雇って赤字経営なのに給料払ってたり。

ぶっちゃけ商才ゼロ。他人優先だから儲かるはずもなく。先日里帰りしたときも三十年来の友人に裏切られたとかで(保証人になってたら逃げられたらしいです)

「もう、今度からは自分たちのために生きていこうってお父さんと話してたのよ。」

なぁんてことをおっしゃっておりましたが、お父様、お母様!!
その言葉、数年前にも聞いてますから!!!

お願いだから今後は本当に自分たちのために生きてください。子供のことも考える必要ありませんから。ほんとにほんとにご自分の人生を思う存分生きてくださいませ。

正直者が馬鹿を見る世知辛い世の中で、傍から見れば負け組な人生なのかもしれませんが、私はこんな馬鹿正直に生きてきた貴方たちのことを心から尊敬しています。どんな困難にも負けず、真っ直ぐな生き方を貫いてきた貴方たちを誇りに思ってます。

どうかどうか元気に長生きしてください。そしてたくさんたくさん恩返しさせてください。不肖の娘からの心からのお願いです。

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2005/06/03

私の美容師運

昨日はお休みだったので美容室に行ってきました。微妙にプリンだったので根元を染めてもらったんだけど、むちゃくちゃ沁みた上に生え際のところにブツブツができてショック。

なんか不器用な手つきだったから不安を感じたんですよね。丁寧ではあったけれど。色を合わせるための部分染めだから前回と同じ人を指名したのに、移動したと言われて…。ホント昔から美容師運ないなぁ。

引越しが多いせいもあるんだけど、何回かやってもらって髪質とか把握してもらえたーって思ったらいなくなるってパターンが多いのですよ。あんた店長って言うてたやん!なのにいなくなるってどういうことよ?!

かといって、地元密着型で古くからあるところは着付け以外では行きたくないし。昔そういうところ行って痛い目にあったのですよ。希望の髪形伝えてもここは外国ですか?ってくらいこちらの要求が伝わらなかったのです。

担当が替わってしまって一番困るのは、髪質とかもそうなんだけど会話ですね。また一からコミュニケーションとっていかなきゃいけないのかと思うとゲッソリします。中身のない表面だけの会話ってイライラするから。

美容師さんはこちらが嫌がっているというのを敏感に察知してくれる人も多いのですが、シャンプー係の方は気づかない人多いですね。その辺はやはり接客経験の差なんでしょうか。

もちろんお客を退屈させないようにという配慮で営業トーク、社交辞令で話しかけているのは理解できるんですが、内容が問題なのです。私はおしゃべりしに美容室へ行ってるわけではないのです。

髪に関するアドバイスならいくらでも聞きたいと思いますし、慣れてきたら個人的なことを友達のように話してもかまわないと思いますが、初対面で自分のプライベートを話す趣味は私にはないのです。

というようなことを口に出せなくて愛想笑いしてる自分に疲れた一日でした。そういえば、昔は口に出してたような気がします。気を使わなくていいから黙っててください、とか。あの時のシャンプー係さん、傷つけてしまっていたらゴメンナサイ。

若さって、怖いですね…。

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2005/05/29

父の日

来月は父の日ですね。母の日のときはあちらこちらで母の日キャンペーンが行われていたので一ヶ月以上前から手配してたのですが、父の日のことはすっかり忘れてました。慌てて楽天からプレゼントを選んで申し込み。ポチッ

最初はこういうやつにしようかと思ってたんですよ。

お酒好きだから。でも最近喘息がきつくて前みたいに飲んでないって話や腰痛がかなりひどいって話を母親から聞いてたので、だったらこっちの方がいいかなぁと思って母親とセットでプレゼントすることにしました。

正直、父親とは表面上あまり仲がよくないです。電話しても、私の声聞くと何も言わずに母親を呼んでさっさと代わられちゃうし。でも、母親経由で本当は色々と気にかけてくれてるのを聞いてるので、そういう態度もあんまり気にならないです。元をただせば、学生時代にやんちゃしてた自分が悪いんだし。

父親との思い出で一番強烈なのが、中学時代に家出してて父親に発見され、そのそばにあったお堀(高さ2M位)に突き落とされ、そのまま自分も飛び込んできて髪の毛つかんで水に頭何度もぶち込まれたことですね。あのときはまじで死ぬかと思いました。

家出といっても私自身は特に不満があったわけじゃなくて、友人が学校でのトラブルでここにいたくない!!と言い出したので、んじゃ付き合うよ~と付き合いで帰らなかったってだけなんですけどねー。反省しろ!と言われても、私自身は悪いことしてないって思ってたんで平行線でした。

あとはブラとショーツとTシャツだけで家追い出された(飛び出した?)こととか。これについては父親の名誉のために言っておくと、さすがにその格好じゃ出て行かないだろうと思って、「言うこと聞けないならそのまま出て行け!!」と言ったら、まじで私が飛び出したので慌てたと後で聞きました。

一緒に暮らしていた間、父親は私を怒るときはいつも「○○は自分には許せない。そして、この家にいる間は自分のルールに従ってもらう」という一貫した姿勢でした。そして、その言葉どおり、私が就職して家を出てからは一切干渉がなくなりました。

父親が許せないと言っていた部分のほとんどが筋が通ってるかどうかというモノで、筋を通すことの大切さというのを私は成長過程で叩き込まれたような気がします。でも、そのおかげで女の子としてはちょっと可愛げがない性格になっちゃいましたけどね。子供ながらに筋を通そうとしたばかりに、いろいろトラブルにも巻き込まれたし。

今まで一番怖かったのは地元の暴走族OBな方たちに友人(正確には友人のカレシ)のとばっちりで拉致軟禁食らったことでしょうか。変なコトされたら舌噛んでやる!!なんて覚悟をしたのを覚えてます。

結果的にはコチラの筋が通って事なきを得ましたけど、もうあんな思いはしたくないですネ。一般人を巻き込むのは良くないヨ。うん。(念のため書いておきますが、私自身はその方たちとは友人のカレシの先輩というだけで直接の接点なかったんですよー。まじでとばっちり。)

まぁ、そんなこんなで色々ありましたけど、私は父親のことが大好きです。飛行機で1時間半。何かあったときに文字通り飛んで帰れない距離ではないけれど、毎週末のように帰るにはちょっと遠い距離。できるだけ長生きしてくれるといいなぁ。

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